Joseph Petzval Focus-coupled Bokeh Control Art Lens ( E / FF )
Lomography
各¥4000 (税別)
商品説明 DETAILS
通称ペッツバール。グルグルボケが特徴的なレンズです。

1840年にハンガリーの数学者ジョセフ・ペッツバールによって発明された、世界初の数学的計算に基づくポートレートレンズを現代に蘇らせたモデル。レンズの構造上、周辺部に向かって急激に画質が低下し、背景が渦を巻く「ぐるぐるボケ」が生じる独特の光学特性を持つ。
その超現実的な描写は「完璧すぎる」現代のデジタル映像に対するカウンターとして再び脚光を浴びており、映画『哀れなるものたち』をはじめとする近年の映像作品においても、キャラクターの心理描写やヴィンテージ感を演出する手法として頻繁に採用されている。古典的な光学設計を継承しつつ、現代のカメラでの操作性を高めた芸術表現のためのレンズである。
Petzvalレンズの一番の特徴であるぐるぐるボケの強弱をコントロールできます。
19世紀に誕生したPetzvalレンズの描写をEマウントのカメラでお使いください。
それぞれのリングにはフォーカスコントロールに最適なM0.8ピッチのギアが標準装備
また80φの取り外し可能なフロントリングでマットボックスも使用可能です。
もちろんレンズ自体は67φですので、円形フィルターも取り付けることができます。
※弊社のセットには絞りコントロールのための差し込み式絞りプレートは標準で付属しておりません。
必要な場合はお申し付けいただければセット¥0でお貸出します。
リアガラス前のストッパーを外し、取り付ける作業が必要なためくれぐれもお気をつけください。
傷がついた場合高額請求とさせていただく可能性がございます。